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警防確認(救急隊)を行いました。
平成22年3月5日掲載
安全管理室
TEL 04-7133-8916
FAX 04-7133-4000

    柏市消防局では、救急隊員の技術、能力及び訓練成果を確認するため、年1回各隊の「警防確認」を行っています。

  本年度は、平成22年3月1日、2日、3日の3日間消防局大会議室で、救急隊員を対象に警防確認を実施しました。

  市内全箇所全隊(西部消防署、富勢分署、大室分署、東部消防署、逆井分署、光ヶ丘分署、旭町消防署、西原分署、沼南消防署、高柳 

 分署)4署6分署の3隊ずつ、計30隊が「62歳の男性が、自宅で突然倒れ、意識なし」との想定で実践さながらの訓練が繰り広げられました。

 

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  救急隊が現場に到着しました。場所を案内する人に救急要請した人の居る場所を確認しています。  室内に入ると人が倒れており、家族が心臓マッサージをしていました。救急隊長が家族に状況確認をしています。 救急隊長が家族と心臓マッサージを交代して、救急処置に必要な情報を聞き出しています。
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  救急隊員の素早い活動が行われ、呼吸や脈の確認及びAEDが用意され、装着の準備です。

 倒れた男性が心肺停止状態であることを確認し、AEDによる電気ショックが必要であるので,隊長から家族に説明と同意を求めています。

  周囲にいる人に患者から離れるよう注意喚起して、AEDによる,電気ショックが行われました。
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  口の中に嘔吐物があり、人工呼吸ができない状態であることを確認しました。

 空気の通りを確保するため、チューブを気管内に挿入するための準備をしています。

  特別の研修で,気管挿管の認定を受けた救急救命士がチューブの挿入をしています。
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  チューブの挿入後、肺に適正に空気が入ることを確認しています。 この患者役のダミー人形は、救急隊の訓練用でコンピューターと連動しており,心臓の波形等がコントロールできるようになっています。 他の隊員が心臓マッサージと人工呼吸を継続している間に、隊員が点滴の準備をしています。
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 医師の指示を受けた救急救命士が点滴用の注射針を慎重に刺しています。

   救急隊員が連携して、次々と必要な救命処置が施されています。後方で黄色のベストを着た人達は審査員で、救急隊の動きが適切であるか厳しく審査をしています。 

 点滴から強心剤を投与する処置が行われます。この処置も、薬剤投与のための特別の研修を受け、認定を受けた救急救命士が家族の承諾を得て行います。
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 迅速で的確な救命処置後、救急車内に収容されました。 救急車内に収容後、救急隊長から再度医師に連絡して、処置した内容と病院側の受け入れ態勢の確認、救急車の到着時間等の連絡をしています。 警防確認の終了です。

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