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住宅用火災警報器の奏功事例の紹介
平成23年10月27日掲載
予防課
TEL 04-7133-8792
FAX 04-7133-0109

 住宅用火災警報器の奏功事例を紹介いたします。

●事例1

日時  平成21年4月7日19時48分ころ
場所  柏市塚崎
概要  ガスコンロを着けたまま放置してしまい、鍋の空焚きになり、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果  鳴動音に気づいた家人がガスコンロの火を消したため、火災に至らなかった。
 

●事例2

日時  平成21年11月22日17時24分ころ
場所  柏市明原 共同住宅
概要

 アパート1階(住人不在時)の住宅用火災警報器が鳴動したもの。(たばこの不始末)

結果  近隣住人(2階)が鳴動音に気づき、119番通報し、「ぼや」で消し止められ、人的被害もなかった。

●事例3

日時 平成22年3月22日11時22分ころ
場所  柏市酒井根 共同住宅
概要

 家人がハロゲンヒーターを消さずに外出したため、周囲の可燃物に火が着き、住宅用火災警報器が鳴動

したもの。

結果

 近隣住人が鳴動音に気づき、119番通報し、また、初期消火し、「ぼや」で消しとめることができた。

 早期避難により、人的被害もなかった。

事例4

日時  平成22年6月30日12時25分ころ
場所 柏市常盤台 共同住宅
概要

 共同住宅3階(住人不在時)の住宅用火災警報器が鳴動したもの。(たばこの不始末)

結果

 近隣住人(4階)が鳴動音に気づき、119番通報し、消防隊の消火活動により、「ぼや」で

消し止められ、人的被害もなかった。

●事例5

日時  平成22年8月2日7時16分ころ
場所  柏市豊四季
概要  ガスコンロを着けたまま、外出したため、鍋の空焚きになり、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果

 近隣住人が鳴動音に気づき、119番通報し、また、家人にも連絡したため、家人が戻り、火を止めて鍋を

取り除いたので火災に至らなかった。

●事例6

日時  平成23年6月12日15時ころ
場所 柏市大津ヶ丘  
概要 コンロを着けたまま就寝してしまい、鍋の空焚きになり、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果 近隣住人が住宅用火災警報器の鳴動音に気づき、家人に知らせたため火災に至らなかった。

●事例7

日時 平成23年6月12日22時20分ころ
場所  柏市手賀の杜
概要  コンロを着けたまま外出してしまい、鍋の空焚きになり、住宅用火災警報器が鳴動したもの 。
結果

 近隣住人が住宅用火災警報器の鳴動音に気づき、携帯電話で家人に知らせたため、家人が自宅に戻り、コンロの火を消

し、鍋を取り除いたため、火災に至らなかった。

●事例8

日時  平成23年10月23日0時20分ころ
場所 柏市西町 共同住宅
概要 ガスコンロで鍋にお湯を沸かしていたところ、居眠りしてしまい、空焚き状態になり、住宅用火災警報器が鳴動したもの。
結果

 隣人が鳴動音に気づき、玄関先のブザーを鳴らしたが応答が無かったため、119番通報したもの。

 家人は、隣人の鳴らしブザー音には、応答しなかったものの、住宅用火災警報器の鳴動音には気づき、すぐに鍋を取り

いたため、火災に至らなかった。

 このように住宅用火災警報器は火災の早期発見に非常に有効です。また、住宅火災の死者の多くは逃げ遅れによ

 るものであることから大きな効果が期待できます。

  たばこの不始末や鍋の空焚きは、たいへん危険です。お出かけ前やお休み前に火の元の点検をお忘れなく。

安心住宅用火災警報器

  柏市では、平成20年6月2日から火災予防条例で設置が義務付けられました。速やかに設置して、家族と自分の命

 を守りましょう。

住宅用火災警報器について

 

柏市では住宅用火災警報器「設置推進標語」を公募し、次のとおり決定しました。この標語を使用して、設置推進

を図ってまいります。

  [ 住警器 家族を守る 見張り番 ]

    

     

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