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バイスタンダー処置実例
平成23年4月5日掲載
救急課
TEL 04-7133-0118
FAX 04-7133-7773

 

 

   尊い命を救うためには・・・

 

連鎖マーク

 

              「救命の連鎖」が大切です。

              (Chain of Survival)

 

大切な命を救うために必要な行為を,迅速に

途切れることなく行う重要性を表しています。

 

                 早い通報   :おちついて、はっきり119番に通報する

 

            早い応急手当:救急車の到着前に心肺蘇生法などの応急手当を行う

 

                 早い救急処置:救命救命士の行う高度な救急処置

 

                 早い医療処置:医療機関における医療処置

 

 

救命講習

 

いざというときのために、救命講習を!

(お問合せは救急課(04-7133-0118)まで)

 



 バイスタンダー(救急の現場に居合わせた人)が早い応急手当をしたことによって一命をとりとめ社会復帰された方々を紹介します。

 

 

  運動中での出来事!!

 

 ★ 市内の小学校のプールにおいて児童が溺れてしまいました。教員とプール監視員が呼吸と脈拍が無いことを確認して、AED

 

  でショックを2回したところ、呼吸が戻りました。救急隊が到着して観察した時には、呼吸及び脈拍が戻りました。

 

 

 ★ 市内のスポーツクラブで水泳をしていた男性が突然倒れ、スポーツクラブのインストラクターが呼吸と脈拍が無いことを確認

 し、AEDでショックを1回したところ、呼吸と脈拍が戻りました。

 

 

 ★ 市内のゴルフ場でプレーを終えたところ気分が悪くなり、休憩室で休んでいた男性が倒れていることに従業員が気付き、観察

 

  したところ呼吸と脈拍が無かったので、他の従業員に119番通報とAEDを持って来るように指示し、直ぐに心肺蘇生法(人

 

  工呼吸と胸骨圧迫)を開始しました。

 

   従業員(普通救命講習修了者)とたまたま居合わせた医師により、AEDで6回ショックをかけたところ、呼吸と脈拍が戻

 

  また。

 

 

 ★ 市内の体育館更衣室において男性が倒れていました。体育館の委託職員2名が呼吸と脈拍が無いことを確認して、AEDで1

 

  回ショックしたところ、呼吸が戻りました。救急隊が到着して観察した時には、呼吸及び脈拍が戻っていました。

 

 

 ★ 手賀沼自然ふれあい緑道のヒドリ橋付近で突然倒れた人に対し、ジョキング中にその場に居合わせた2名が、心肺蘇生法を実

 

  施、救急隊に引継ぎました。この急病患者は、救命の連鎖により一命をとり止め、現在は、意識が戻り回復に向かっているとの

 

    ことです。

 

 


仕事中に突然!!

 

  ★ 柏市内の市場において、突然男性が倒れました。近くに居合わせた市場社員と警備員によって発見され、ただちに観察すると

 

  ともに,人工呼吸及び胸骨圧迫を実施、AED到着後、ショックを1回実施したところ呼吸と脈拍が戻りました。

 

 

 

  外出中におきました!!

 

 ★ 市内の駅において、心肺停止状態になった男性に対して、近くに居合わせた一般市民の方が、救命処置を行いAEDを使って

 

  心肺蘇生を実施しました。ショックを1回実施したところ呼吸と脈拍が戻りました。

 

   

  ★ 市内を走行中の電車内において心肺停止状態になった男性に対して、近くに居合わせた乗客6名が協力して心肺蘇生を実施し

 

  ました。その後、次の停車駅で男性を降ろして、駅員が駅構内に設置してあるAEDでショックを2回実施したところ呼吸と脈

 

  拍が戻りました。

 

 

  

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